Stop The Periodontal disease歯周病・歯槽膿漏の予防&治療ガイド
歯周病・歯槽膿漏を理解して頂き治療や予防をきちんと行うことが大切です

歯垢のないお口つくりとインプラント

歯垢が歯周病には良くないことは、既にお話しさせていただきました。

では、歯垢のない状態をつくることを目指して、行くにはどうしたらいいのでしょうか?

基本はきちんとした正しい歯磨きを行う必要があります。

歯磨きをしない方はほぼいらっしゃらないのではないかと思いますが、正しい歯磨きを行っている方となると、どうでしょうか?

歯周病を防ぐためにも、毎日の歯磨きから歯周病を予防していく必要があります。

歯磨きチェックや磨き方など歯科医院で、説明してもらえるため、定期的にチェックを行いましょう。

菌が住みにくい状態をつくることで、清潔な口の中を保ち、歯周病にならない環境つくりを心がけましょう。

インプラントの治療費が高い理由

歯並びを整えることも口元が美しく見える大きなポイントになります。見た目だけでなく歯並びが悪いと、噛みあわせも悪くなり、噛み合わせが悪いと頭痛や肩こりなど、体にさまざまな症状を引き起こす可能性があります。

そうならないためにも早めに歯医者さんに相談し、歯の矯正してもらいましょう。

最近、歯の治療法としてインプラントが人気を高めています。しかし、インプラントは高額な治療費が必要なため、治療をためらう人も多いようです。

治療費が高い理由は、保険が適用する一般の治療などとは違い、インプラント治療は自由診療になるからです。

たくさんの歯科医院を比較して、整った設備や安心できる歯科医院を探しましょう。

歯科医師しか歯科医業はできません

歯科とは、歯の治療を行う診療科のことで、基本的に歯科医師しか歯科医業はできません。歯科には、歯科医師の他に歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手などが従事していることが多いです。歯科医師になるためには、6年制の歯学部、歯科大学を卒業し厚生労働大臣が行う国家資格を取得しなければなりませんが、合格率は低下傾向にあります。

「歯医者は嫌い」とい思われる方は多いでしょう。その理由として、治療時の痛みや不快なイメージが強いからだと言われています。しかし、最近では、痛みが苦手な人のための無痛治療をしている歯科もあります。痛みが和らげば恐怖心も少なく、定期健診も行きやすくなるでしょう。

歯科技術はあらゆる面においておどろく様なスピードで進んでいます

最近では、痛くてたまらないという歯科は減っている気がしませんか。それもそのはず、日本における歯科技術はあらゆる面においておどろく様なスピードで進んでいます。

歯を削るのは誰でも嫌ですよね。しかし、近年では歯を削る部分が非常に少なくなっています。昔は技術も発展していなかったため、大きく削られていた様です。他にも、麻酔はとても進化しました。

歯科に使われる麻酔は非常に細い針が使われています。

そのため、針が刺さっても、気付かない事がほとんどの様です。これからも更に技術が発展してほしいですね。

歯科での思い出

これだけは仕方ない、どうしても避けては通れない、どんな偉人でもこれだけはってのに、歯医者がありますよね。

歯痛、あれだけはどうやっても我慢できません。抜くか、削るか、しかないのです。歯科に行っていい思い出はありませんが、これが一番辛かったっていう治療は、神経治療でしょうか。

過労のため抵抗力が落ちて、隙間に挟まった食べ物のカスが腐り、そのまま歯茎まで悪化して大変なことになっていたのでした。これはもう神経を抜くしかないですよと言われ、もう何でもいいからお願いしますと頼んだのです。

でも相当悪化してましたから、痛み止めも効かず、かなり痛かったです。終わってしまえば有難いの一言に尽きるのですけど、あれは辛かった。早目に歯科にいかないとダメですね。